AWATHIRDLLC.

AWATHIRD — draw and circulate

MAKE THE THIRD.

01 / ABOUT

WHAT WE DO

未利用・未流通の有形無形資源を、新たな文脈で捉え直し、循環させていく。

We rediscover underused and overlooked tangible and intangible resources, reframe them in new contexts, and bring them into circulation.

WHAT WE BELIEVE

Making places.
Making mediums.
Growing cycles.

We create places as mediums — places where people, ideas, and life circulate.

私たちは、場をつくっています。
それは、物理的な場所のこともあれば、対話や学び、言葉のような、かたちのない場のこともあります。
そうした場を媒介に、人や知や自然、そして営みが巡り、日常に新鮮さをもたらす。
その循環が始まる余白を、ひらいていけたらと思っています。

HOW WE ACT

1 /

まずはじめに問いを立てる

自分に問いつづけ、自分に答えつづける。そこから生まれた言葉が世界をつくっていく。

Begin with a question.

2 /

そこにあるものから始める

場所や素材、人の知恵など、そこにあるものをよく見て、その価値を捉え直す。

Start with what is there.

3 /

課題を、可能性に読み替える

地域の課題を、学びや体験、交流、新しい事業のきっかけへと変えていく。

Reframe challenges as possibilities.

4 /

異なるものを交ぜる

都市と地域、暮らしと仕事、理論と実践、異なる文脈から生まれる偶発性や創造性を大切にする。

Mix different contexts.

5 /

実験精神で、新しい形を

新しい暮らし方や働き方、関わり方を試していくことで、小さくとも次のモデルを探っていく。

Experiment to discover new possibilities.

6 /

プロセスをひらき、共有する

完成したものだけでなく、つくる途中も共有し、多様な人が関われる余白をつくる。

Open and share the process.

02 / PROJECTS

自社プロジェクト

AWATHIRDでは、自ら場を持ち、使い、試しながら、さまざまなプロジェクトを育てています。

P / 03

YAMANA ACADEMY

ヤマナアカデミー

地域をフィールドに、都市で暮らしながら根源的な知恵や技術を実践で学びながら、社会課題をリアルに感じ考えることのできるスクール。

プロジェクトサイト →(別タブで開く)
P / 04

YAMANA ACADEMY for Business

ヤマナアカデミー for Business

事業開発・人材育成・福利厚生・CSR、それぞれの「まだ答えの出ていない課題」に向き合う、法人・自治体・大学向けの地域共創プログラム。

プロジェクトサイト →(別タブで開く)
03 / SERVICES

ご相談いただけること

自分たちの場やプロジェクトで培った知見を活かし、企業・自治体・地域事業者とともに、新しい取り組みをつくっています。

場所の活用から、学びや旅の企画、地域の事業づくり、商品開発やクリエイティブまで。構想を整理するところから、実装・運営までご一緒します。

1 / PLACE & COMMUNITY DESIGN

空き家・遊休地の活用、場づくり

空き家や遊休地など、まだ十分に活かされていない場所の可能性を読み解き、コンセプト設計から事業づくり、運営まで伴走します。場所の使い方と、そこに人が関わり続ける仕組みを、ともに考えます。

空き家・空き地活用拠点づくりコミュニティデザインエリア活用運営設計

2 / LEARNING & REGIONAL PROJECT DESIGN

プログラム開発、事業化支援

地域にある人・文化・自然・技術を活かし、学びや実践、交流につながるプログラムを企画・開発します。企業研修や大学のフィールドワーク、スクールなど、目的に合わせて内容を設計し、地域の実践者とともに実施します。

自治体や企業、地域事業者とともに、地域課題を起点としたプロジェクトを立ち上げます。資源や課題の整理、関係者との連携、実証、事業化まで、現場で試しながら進めます。

企業研修大学連携フィールドワークスクールワークショップ地域共創プログラム地域資源リサーチ事業構想関係人口移住・定住モビリティ地域流通実証事業

企業・大学向けプログラムを見る →(別タブで開く)

3 / LOCAL TRAVEL & STAY

地域をめぐる旅・滞在の企画

地域の人や営みに出会い、その土地との関わりが生まれる旅をつくります。体験や交流に、宿泊・移動を組み合わせ、視察や研修、お試し移住、ワーケーションなど、目的に応じた旅と滞在を企画・コーディネートします。

地域体験ツアー視察旅行研修旅行お試し移住・二地域居住ワーケーション滞在プログラム

BOSO CRAFT TOURISM|房総クラフトツーリズム →(別タブで開く)

地域限定旅行業登録
千葉県知事登録旅行業:地域-994号

4 / PRODUCT & CREATIVE DESIGN

商品開発・クリエイティブ

地域の素材やプロジェクトの背景を読み解き、商品や伝わる表現へと編集します。未利用資源を活かした商品企画から、WEB、文章、写真、映像、グラフィックまで、価値を形にし、届けるための制作に取り組みます。

地域資源の商品化商品コンセプトWEB企画・構築ロゴ・グラフィックコピー・編集撮影・映像コンテンツ制作イベント企画

04 / WORKS

これまでの取り組み

自社プロジェクトとは別に、地域での学びや滞在、起業・移住、交通や流通の実証など、受託・共同事業・行政事業として取り組んできた主な事例をご紹介します。

1 /

地域の仕事と事業づくりを学ぶ

南房総市:地方でシゴトをつくる方法

地域の実践者や事業の現場を訪ね、南房総での起業や小商いを考える、一泊二日の現地講座。

テーマ:起業・小商い/地域体験
2022年度(R4)

南房総市:南房総一泊二日起業塾

「起業の現場で、事業アイデアを考えよう」をテーマとした、現地滞在型の起業プログラム。

テーマ:起業支援/学び・交流
2023年度(R5)

館山市:ローカルビジネスを学ぶ2泊3日

空き家活用やリノベーションの現場を巡り、地域の事業者との交流を通じてローカルビジネスを学ぶ滞在プログラム。

テーマ:空き家活用/ローカルビジネス/滞在
2025年度(R7)
【主催】館山市、東日本旅客鉄道株式会社
【企画運営】合同会社AWATHIRD

3 /

都市と地域の新しい関わり方

ちょこっと先の暮らし方研究所

都市と地域の新しい関わり方を探る、関係人口創出プロジェクト。

テーマ:関係人口/暮らし・働き方
【主体】ポケットマルシェ、NTTデータ経営研究所
【南房総パート企画運営】合同会社AWATHIRD

農林水産省「地域活性化人材発掘事業」(2020年度/R2)

プロジェクトを見る →(別タブで開く)

南房総ワーケーション

施設・アクティビティ・地域事業者をつなぎ、地域との出会いや実践につながるワーケーション環境をつくる取り組み。

テーマ:働き方/滞在/地域連携
【主体】南房総市、南房総市観光協会
【企画制作】合同会社AWATHIRD

2 /

地域の暮らしに出会う滞在

館山市・南房総市合同トライアルステイ

館山市と南房総市での暮らしを体験する、お試し滞在・移住プログラム。

テーマ:移住・二地域居住/滞在
2023・2024・2025・2026年度(R5〜R8)

南房総市トライアルステイ

地域に滞在しながら、南房総での暮らしや仕事、地域との関わりを探る、お試し移住プログラム。

テーマ:移住・二地域居住/滞在
2017〜2021年度(H29〜R3)

4 /

流通と移動をつなぐ実証

BOSO E-TUKTUK

電動トゥクトゥクを活用し、地域の回遊や滞在を支える二次交通の可能性を探る実験への協力。

テーマ:二次交通/観光/実証
【主催】南房総市観光協会、株式会社eMoBi
【協力】合同会社AWATHIRD

館山西岬モビリティプロジェクト「さきもび」

公共交通とスモールモビリティを組み合わせ、地域での移動や貨客混載の可能性を探る実証プロジェクト。

テーマ:二次交通/貨客混載/実証
【連携】ジェイアールバス関東株式会社、株式会社こがね(花しぶきリゾート)、NPOゴンジロウ/東京大学岡部研究室、合同会社AWATHIRD

観光庁「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」(2021年度/R3)

プロジェクトを見る →(別タブで開く)モニターツアーを見る →(別タブで開く)
05 / COMPANY

合同会社AWATHIRD(アワサード)

房総千葉県南房総市平久里下272

東京東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F

代表 永森昌志

東京で広告や環境の仕事に従事する中、心身の活力を求め、週末に南房総へエスケープする生活を始める。独立して新宿でシェアオフィスを設営後、南房総へ拠点を移す。

里山や海辺の空き家再生、スクール事業などを展開し、未流通資源を掘り起こしながら、地域課題をポジティブなコンテンツへ転換するプロセス共有型のプロジェクトを多数手がける。完成形ではなくプロセスをひらくことで、多様な人が関われる余白を創出する。

都市と地域という異なる文脈が交わることで生まれる偶発性や創造性に可能性を見出し、新たな生き方と事業のあり方を実験的に探求している。自らも里山で暮らしながら、折々に都市や他地域を往来するハイブリッドな暮らしを実践する。

Facebook:永森昌志 ↗
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